ジャバラが特長の「超」整理手帳。著名人手帳の草分け的存在で、発売から16年のロングセラー手帳が、紙の手帳初の iPad版を発売します。「紙の一覧性を表現するにはiPadが適切だと思った」と、考案者の経済学者野口悠紀雄教授。 Google Calendarとネットワーク経由で同期することができます。
米アップル社のiPadのアプリで、1700円で販売中です。
特長は、最大24週間が任意の範囲で表示できる一覧性。
スケジュール・シートは、縦画面では、2週表示(一段表示)、8週表示(二段表示)、18週表示(三段表示)。横画面では、4週表示(一段表示)、12週表示(二段表示)、24週表示(三段表示)。
表示期間が自分で選べるので、月をまたぐスケジューリングに最適です。
週間であり、月間である「超」整理手帳 for the iPad ならではの機能です。
スケジュール・シートを見たい方向にスクロールすると、中下段のシートも自動的にスクロールする「スーパー・スクロール」機能は、iPadらしい気持ちよい動きをします。
長期間を簡単に一覧できる便利な機能です。
見たい日にちをタップすると1日の詳細を表示(「デイ・フォーカス」)します。
紙の「超」整理手帳を再現したデザイン。赤ペン、黄色蛍光ペン、点滅など一覧したときに、イベントが目立つように装飾する機能がつきました。日をまたぐイベントをラインで表示するなど、手書きで書いたかのような表示ができます。


予定入力の際、場所を入力すると地図とリンクでき、画像とのリンクが可能です。
カメラロールに出先で必要になりそうな書類を画像として保存しておけば、予定とリンクすることができます。余計な資料を持ち歩く必要がなく、また後日振り返る際にも大変便利です。
予定と資料をリンクすることで、iPad内で母艦となります。予定とリンクした画像は、Picasaを利用し同期できます。

議事録やちょっとしたメモを残したいときに、複数のメモが保存できるGIRAFFE MEMO。
写真を添付することもできるので、メモと写真をあわせてより詳細で便利な記録になります。メモは、添付した写真もあわせて電子メールで送信することもできます。たくさんメモしたいときは全画面表示にもなります。Googleカレンダー同期しています。添付した写真はPicasaで同期しています。

デジタルのスケジューラーには、夢や目標など、自由に書き込むスペースがありませんでしたが、『「超」整理手帳 for the iPad』では、紙の手帳にあるフリースペースを盛り込むことで、使う人それぞれが、思い思いのことを記入することができるようにしました。Googleカレンダー同期しています。

また、1日表示「デイ・フォーカス」の欄には、TO-DOを書き込むことができ、消しこみもできます。メモを書き込むこともできます。※「TO-DO」のみ、当アプリ独自の機能です。Googleカレンダー同期しています。

紙ではできなかった検索機能を充実。予定に、タグ付けしておけば、検索もスムーズです。
また、人物やプロジェクト名を検索すれば、これまでどんな打ち合わせやイベントがあったか、一目でわかります。イベントだけでなく、メモも検索できます。さらに、空き時間の検索が可能。指定した期間で空いている時間を表示することができるので、タスクを割り振ることができます。

Googleカレンダーとネットワーク経由で同期することができます。iCalおよびOutlookとの同期はGoogleカレンダーを経由することで可能です。写真はPicasaで同期できます。

アプリ内で、計算機やメモ機能が使えます。これらの機能は、アプリを出ないため、iPad内の別のアプリを立ち上げる必要がありません。
右上のカートボタンをタップすると、リフィルを選択できます。好みのリフィルに変更が可能です。

